2016年8月14日日曜日

恐るべし、後ろ向きコホート研究

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 東北大学 川島隆太 教授 プロデュース 脳力トレーナー2です。

 BookOff各店で絶対2~3枚売ってます。それほど売れたってことですよね。この手の脳トレものとクイズものを探しているんだけど、無いですよね。

 IQ測定の問題と似通った出題で、そのおかげか某HP上でのトライで122を叩きだしましたが、けっっっっっっっして私のIQは高いわけではありません。

 あくまで、問題慣れしていただけです。

 ところで川島教授の研究手法のひとつに後ろ向きコホート調査を使ったものがあります。

 今現在の収入←学歴←朝食 と遡って調査をするわけですが、ここに恐るべき相関が導き出されていました。

 朝食をキチンと摂らない → 脳の発達に悪影響がある → 学力が低迷する→ 学歴が制限される → 良い職に就けない。

 これは社会学的なアプローチではなく、医学的なエビデンスですので、この話はここで終わってしまうわけです。つまり収入の低い人をどのように救済するかとか、そんな社会的なテーマは無く、「今収入が十分でない人は、かつて朝食を摂っていない人が多い」はい、以上終わりです。

なんの救いもないですね。1468718878787

【今回の雑なまとめ】

 教育論は理想しかうたっていませんが、後ろ向きコホート研究から目を背けず、「ちゃんと朝ごはん食べましたか、そうしないと将来十分な収入が得られませんよ」と教えた方がいいです。

 でも朝食が摂れないような環境に置かれている児童もいますよね… すでに状況は複雑にこんがらがっています。解けないほどに。

 それと教員には教育職調整手当が毎月支給されていますが、10,000円前後の金額に対し平成18年度の調査によれば、34時間の残業時間だそうで。

 調査なんかしないほうがいいかも… 知らないという幸せ。

2016年3月22日火曜日

クロ○ボ コンテスト

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 民生用測定器で計測の結果です…

 現代科学を信奉する私としては、素直に受け入れざるを得ません。

 これは人体の糖化、糖質とコラーゲンの結合した結果=老化 というよりも過去の過剰な紫外線浴による、テロメアの切断による細胞分裂の限界=老化に違いありません。

 実年齢より一回り早い…。っというわけで今回のテーマは老化です。ガッテン、ガッテン、ガッテン。

  まったく同じものが同じだけ代替えするなら、老化なんかないのですが、命の回数券テロメアという遺伝情報が切れてて、いわゆる「ヘイフリック限界」に達してると、しなびてゆくだけ。

 このテロメアをぶち切る要因のひとつが紫外線です。いまだに日焼マシーンを置いてるスポーツクラブがあるのにはびっっっっくりです。

【 今回の雑~なまとめ 】

 子供の頃、クロ○ンボコンテストってありませんでしたか?ひと夏どれだけ元気に日焼したかとか…

 とにかく焼きに焼いてました。学生時代は南方の人に間違われるくらい。海の家に下宿してましたから。

 そのツケが30年後に現れるわけです。命の回数券をブツブツに切ってましたので。もう戻りませんからこれは受け入れる以外にはありません。合掌

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 っあ、それと老化を強力に推し進めるのが糖質。糖質はコラーゲン組織と結合して、きれいな網目構造をでたらめな架橋に置き換えて、ハリも弾性も失わせます。筋肉は硬く、皮膚にはシワを。

 50過ぎたら、糖質=炭水化物はもうおさらば。って遅いかも。